注文住宅

【マイホーム】我が家がグランセゾンを諦めた理由

先日着手承諾が終わり、ひと安心しているsatoです。

i-smartで打ち合わせを進めていた我が家ですが、最終仕様確認前にグランセゾンへ変更したいと考えるようになりました。きっかけは、グランセゾンの展示場に行ったこと。

しかし、着手承諾はi-smartのまま行いました。

sato
sato

この記事では、i-smartとグランセゾンの比較、わが家がi-smartにした理由をまとめていきます。

グランセゾンに惹かれた理由。

我が家は最終仕様確認前まで、i-smartで打ち合わせを進めていました。グランセゾンの存在は知ってはいましたが、自分たちには手の届かない存在だと思い込んでいました。しかし、i-smartでもグランセゾンの住設が使用できること、グランセゾンを調べれば調べるほど高級感があり、憧れのマイホームというイメージでした。

まずはグランセゾンを実際に見てみたいと思い、住宅展示場に行きました。グランセゾンの天井高は1階が2650mm、2階が2500mmが標準となってます。i-smartでは2400mmが標準となってます。

天井が高ければ、その分部屋も広く見えます。我が家は約25坪の狭小住宅です。LDKは14帖で、今住んでる賃貸と同じくらいという。(最初はもう少し広かったのですが、どうしても優先させたいことがあり、この広さになりました。)だから、せめて天井が高ければ良かったなと感じました。

グランセゾンとi-smartの見積もり

グランセゾンの玄関→ハイドア→LDK

グランセゾンに魅力を感じた私たちは、営業さんにお願いしてグランセゾンでの見積もりも出してもらいました。その時点で我が家の間取りは2階リビングでしたが、もしグランセゾンで建てることができるなら1階リビングにして2階を最低限の部屋数にしたいという気持ちを伝えました。

そして、出してもらったグランセゾンの見積もり。同じ間取りのものでしたが、差額は約30万円

sato夫<br>
sato夫

30万円しか変わらないならグランセゾンでお願いしよう!!

思ったよりも手が届きそうな予算だったことに夫婦で驚きました。一条工務店では、建てるタイプによって標準仕様のもの、オプションになるものが異なります。i-smartでオプションになるものが、グランセゾンでは標準になるのです。

最終仕様段階で我が家が選んだグランセゾンで標準になるもの
  • ハイドロテクトタイル:約31万円
  • 床材:モクリア:約15万円
  • シューズボックス(グレイスシリーズ):17000円
  • 洗面台(グレイスシリーズ):77000円

という状況でした。ハイドロテクトタイルだけで30万円かかってる。もしグランセゾンで1階リビングにしたら、エコキュートもハイパワーのものにしなくて良くなるし(約5万円)、色々費用を抑えられるような気がして、グランセゾンで建てたいという気持ちが強くなりました。

営業さんとの話し合い「グランセゾンはオススメできません」

グランセゾンで建てたい気持ちが強くなり、夫婦で話し合った結果、グランセゾンにしようことになりました。営業さんにそのことを伝えました(夫が電話で伝えました)。

営業さんからは、「ここまで来てグランセゾンに変更するのはオススメできません。

とはっきり言われてしまったとのことです。

その原因としては、3つあります。

  1. グランセゾンに変更することで間取りを作り直す必要がある
  2. 引き渡しが3ヶ月近く遅くなる
  3. せっかく当選した助成金がもらえなくなる(東京ゼロエミ住宅)なかなか当選しないらしい

打ち合わせの最初の方で、私たちがもっと色々調べてグランセゾンにしたいことを伝えてれば違う言葉が返ってきたかもしれません。でも、気づいたのが遅かった。この時点でi-smartからグランセゾンに替えるのはデメリットしかない、と言われました。

夫婦で何度も話し合って、i-smartのままで建てることを決めました。間取りも眠れなくなる程悩んで考えてやっと決まったものだったので、それで良かったのかなと考えるようにしました。

最後に

そんなわけで、我が家はi-smartで着手承諾をしました。着手承諾を終えて、本当に良かったのかなという気持ちと、やっと終わったという気持ちが半分ずつくらいあります。打ち合わせが始まって、本当にたくさんのことを決めなければいけなくて、最後の方は疲弊してしまいました。

マイホームに住むのは、営業さんでも設計士さんでもなく、自分たちです。だからこそ、自分たちがどういう家に暮らし、どんな生活を送りたいのかをはっきりさせておくことが重要だなと実感しました。私たちは、大まかな想像しかできてなくて、打ち合わせ中優柔不断大爆発です(何度も住設や床、クロスの変更をお願いしました)。後悔ポイントもたくさんあると思います。それでも、自分たちで必死になって考えたマイホーム。今は完成が待ち遠しいです。

これからマイホームを計画してる方や計画中の方は、色々悩んで判断に迷うことがあると思います。夫婦や家族で意見が分かれることもあると思います。それでも納得できるようその都度話し合って、住む人みんなが納得できるマイホームを作って欲しいです。

家づくりを始めたいと思ったら、まずは相談してみることをオススメします。私たちは何も相談せず家づくりを始めてしまい、後悔してます。

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